| 前期旧石器問題 |
袖原3遺跡第6次発掘調査関係資料 |
| 1993・94年に実施された1次・2次調査区内の埋め土を取り除いたところ、旧調査面から3点の石器が確認された。いずれも石器の周囲に不自然な点が認められ、人為的に埋められたものであることが明らかになった。1次・2次調査区は1994年の調査終了以降は今回の調査で最初の石器が確認された7月5日までの期間、埋め戻されたままになっていたことから、少なくとも1993・94年頃には石器の埋め込みが行われていた可能性が極めて高くなった。 |
2001/7/9/15:00 報道発表資料()
・調査区設定図・層序模式柱状図
・調査の経過
・石器の確認状況
2001/7/15/13:30 現地説明会資料()
・発掘調査概要
・遺跡位置図
・層序模式柱状図
・調査区設定図
・捏造遺構平面・横断図
・石器の確認状況
・調査区全景・現地説明会風景
|
協力・資料提供:尾花沢市教育委員会
発表資料のWEB公開に際しては、尾花沢市教育委員会の大類誠氏、(財)山形県埋蔵文化財センターの渋谷孝雄氏より多大なるご理解とご協力を賜りました。記して御礼申し上げます。 |